傷跡を残さない方法見つけた - 家計を立て直す家族のお話-目下の目標は借金完済です。

傷跡を残さない方法見つけた

今月11日、色素沈着した脚の傷をとりたいがために足ヤスリをかけたアホな私。みごとに因幡の白兎になった私の脚。ちょうど二週間経ちほぼ元の肌に戻りました。

糖尿病で傷の治りが悪いものの、二週間で傷跡が残らなければ問題なし。



こちら今回の傷跡を残さなかった功労者のワセリン。傷が乾く前にワセリンを塗り、ベタつくから上からカットバンをはり、每日こまめにワセリンを塗り続ければ傷跡の色素沈着を起こしません。

一型糖尿病の治療を始めた頃は本当に絶望的なことばかりだった。

体は年中だるい。目は眼底出血を起こし、ひどい網膜症だった。お風呂に入ると腕がだるくて身体を洗うのが辛かった。頭に腕を上げられず、洗髪ができない。お湯から出ると立ちくらみを起こす。階段を登ると足が痛み、動悸息切れがした。五十肩の後遺症で腕の稼働率が極端に悪くなり動かすと激痛が走った。神経障害から、胃が動かず、便秘と下痢を繰り返した。とにかくあげるときりがない。

でも、日々の治療で症状が軽減した。糖尿病は一生付き合う病気。でも、あきらめずに、やけにならなければ改善する。母と私の共通の友達は治療を受け入れず病魔に負けた。だから、糖尿病だと診断された時は絶望的だった。私の母もある意味治療から逃げていた。そして出ていた症状を私に包み隠さず伝えてくれた。その情報を元に私は治療を受け入れた。まだ、娘のために死ぬわけにも寝込むわけにもいかないから。そして、むすめたちが同じ病を発症したら上手につきあってほしいから。母は今日も娘のために自分の身体で実証します。( ̄^ ̄)ゞ




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